SOLD OUT
新作のパスタ型は コルツェッティ という円形のパスタ専用の道具です。
茹で上がり後も細かい模様をしっかりと浮かび上がらせるために、私は通常のパスタ生地より少し水分量を少なめに設定しています。
6/21に開催したパスタワークショップでご用意した生地のレシピをパスタ型販売に合わせ公開いたします。
注意点は少し多いかもしれませんが、慣れてくればあっという間に作れます。
パスタ型を購入される方はこちらを参考にお楽しみください!
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コルツェッティ生地 2人分
粉 140g
ぬるま湯 63g
1. 大きめのボウルに粉を加え真ん中を窪ませる
2. ぬるま湯を少しずつ加えながらフォークで混ぜていく
3. 粉気がなくなってきたら手でひとまとめにする
4. 台に移し、さらに3〜5分程度表面が滑らかになるまでこね合わせる。(パン生地のようにこねる必要はない。)
5. 乾燥しないようにラップで包み、30分ほど寝かす。
6. 5の寝かした生地を軽く捏ねる
7. 台に打ち粉を少量ふり、6の生地を麺棒で厚さ2.5~3mm程に伸ばす
8. パスタ型と生地に打ち粉を振ってから余分な粉をしっかりと払い、くり抜きの面で抜いていく。抜いた生地は重ならないようにクロスに並べておく。
9.
[ パスタ型1つの場合 ]
打ち粉をした台に生地をのせ、上から模様の面を押し当てる。
[ パスタ型2つの場合 ]
模様の面を上にした型に生地をのせ、もう一方の型の模様の面で挟み、押し当てる。(写真3枚目)
重ならないようにクロスに並べていく。
10. 少し乾燥させる。その間にたっぷりの湯を沸かす。( 1%の塩加減。水1Lなら塩10g )
11. ポコポコするくらいの沸騰具合のお湯で2~3分ほど茹でる
12. ザルにあけ、器に盛る。好みのソースを添えて召し上がれ
● 茹でる前であれば冷凍保存可能。打ち粉を振った状態でジップロックなどの容器へ。冷凍庫に可愛いパスタ生地をストックしておくと忙しい日にも嬉しい。
茹でる際は解凍せず、沸騰したたっぷりのお湯に凍ったまま入れ、通常より30秒〜1分ほど長めに茹でれば大丈夫。
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※ ワークショップでは飯能産の地粉(中力粉)を使用しています。強力粉オンリーでも良いですし、強力粉と薄力粉を半々に配合しても良いです。
※ ぬるま湯は触れるくらいの温度。
※ 模様の彫り部分に打ち粉が入ったままスタンプすると上手く模様が反映されません。もし粉が埋まってしまった場合は竹串の先端など細いもので取り除いてからスタンプしてください。
※ 生地・型ともに、適宜打ち粉を振ってください。水分が残っていると生地が引っ付いてしまいます。スタンプを終える毎に打ち粉を振っておくと安心です。
※ 8の工程で、くり抜き面に生地が埋まってしまった場合は型の側面を手で叩いてください。自然と落ちてくれます。
※ 急にパスタの気分じゃなくなっても、5の寝かす工程で冷蔵庫で寝かせても大丈夫です。翌日、少し室温に戻せば同様に作れます
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photo by yui itoh (ALEKOLE)